【渓流釣り】SEA TO SUMMIT シートゥサミット エアロウルトラライトピロー レビュー

【渓流釣り】SEA TO SUMMIT シートゥサミット エアロウルトラライトピロー レビュー

こんにちは、モモです。
今回は、SEA TO SUMMIT シートゥサミット エアロウルトラライトピローを紹介していこうと思います。

「枕なんてそもそも必要?」

「山岳渓流で使い勝手のいい枕を知りたい!」

「気にはなっているけど、実際の所どうなのかな?」

と悩まれている釣り人の方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

山岳渓流が多い長野県で、年間最大100回以上の釣行をしている筆者が本音で解説!

結論から言うと…

・軽量&コンパクトに収納可能
・頭にフィットするカーブ構造でソフトな肌触り
・吸気、排気、微調整が簡単

かさばらない携帯性に優れた枕がほしい&源流泊の回数が多い方にオススメです。

悩める釣り人の味方、それがSEA TO SUMMIT シートゥサミット エアロウルトラライトピローです。

モモ
モモ

さっそく詳しくお話していこうと思います。

SEA TO SUMMIT シートゥサミット エアロウルトラライトピローを使ってみようと思った理由

私の主なフィールドは山岳渓流であり、源流泊をする場合は日帰りでは難しいポイントを目指す場合が多いです。

泊の装備を厳選するのは当然として、1つ1つのギアが軽量であるに越したことはありません

モモ
モモ

リスクマネジメントを怠ると、重大な事故につながる可能性が高まります。

エアバルブ式の枕自体は導入していたのですが、大きくかさばるノーブランド品だったため買い替えを検討している状況でした。

購入から5年以上経過していることも重なり、より軽量でコンパクトな枕はないかと探していたところ、僅か60gの製品を見つけました。

モモ
モモ

携帯タオルと間違える位のコンパクトさで驚きました。

その時手に取ったのが、SEA TO SUMMIT シートゥサミット エアロウルトラライトピローだったというわけです。

実体験

導入以降は、源流泊での必須アイテムとなっています。

感じたメリットとデメリットを踏まえ、解説していきたいと思います。

モモ
モモ

まずは、基本スペックを簡単に紹介します。

基本スペック

【渓流釣り】SEA TO SUMMIT シートゥサミット エアロウルトラライトピロー レビュー
重量60g
収納時サイズ5.5×7.5cm
展開時サイズ36×26×12cm
生地TPUラミネート20Dポリエステルストレッチニット
※レギュラーサイズ

収納時は片手に収まるサイズなのに、展開すると頭を余裕でカバーできるのは驚きです。

重量が60gと軽量のため、他のギアを圧迫する心配もありません

モモ
モモ

ストレッチニット素材で、肌触りもソフトです。

メリット

要点を以下にまとめました。

・軽量&コンパクトに収納可能
・頭にフィットするカーブ構造でソフトな肌触り
・吸気、排気、微調整が簡単

モモ
モモ

1つずつ触れていきます。

軽量&コンパクトに収納可能

枕を導入しても、重量がザック内を圧迫する規模であれば元も子もないですが、私が購入したレギュラーサイズは60gしかないため、その心配はありません。

これが枕になるのだから驚きだ

写真のように片手に余裕で収まるサイズ感のため、ザック内の僅かな隙間に収納することが可能です。

モモ
モモ

持っていてほとんど重さを感じません。

これほどコンパクトな枕を使ってしまうと、今までのかさばる製品が使えなくなってしまいます。

頭にフィットするカーブ構造でソフトな肌触り

頭全体を包み込むようなカーブ構造となっているため、位置が安定せず何度も調整するといったストレスはありません

絹製品のような質感だ

従来の山用枕は、肌の表面が粗削りされるような感覚が気になりました。

しかし、SEA TO SUMMIT シートゥサミット エアロウルトラライトピローはストレッチニット素材で、肌触りがソフトなため快適に寝ることができます。

モモ
モモ

わざわざ綿素材で枕全体を覆うこともなくなりました。

別売りでカバーがありますが、エアロウルトラライトピロー自体が洗濯可能なため、お好みでよいでしょう。

吸気、排気、微調整が簡単

吸気の場合は、バルブ部位に口をつけて息を吹き込むだけで簡単に膨らませることが可能です。

だいたい10秒もかからずパンパンに展開できるのは助かります。

逆流防止弁があるため、せっかく膨らませても勝手に空気が抜けていくことはありません

モモ
モモ

排気は一番下のバルブを開けると、一瞬で空気が抜けていきます。

穴の開いた取っ手を上にあげると、全て排気することができる

一番感動したのが微調整の部分です。

写真の青い部分を軽く押すと、その分だけ空気が抜けていくような仕組みとなっています。

モモ
モモ

そのため、寝ながら手を後ろに回して調整することが可能なのです。

自分好みのフィット感を作り出すために、何度も膨らませる必要もなく、取り扱いが容易のためストレスがありません

モモ
モモ

シンプルな構造で、一度使えば忘れることはありません。

デメリット

私はヘルメットのサイズがLなのですが、レギュラーサイズでも余裕で頭全体をカバーすることができます

それでも心配だという方は、ラージサイズもあるので、そちらを検討してください。

モモ
モモ

レギュラーサイズで、充分だとは思います。

購入してから数年使用しているわけではないので、耐久力のテストがまだ途中です。

収納時のピローを触ると生地が薄いことが分かります。

岩場や突起物が多い幕営地での使用時は、直接地面に置くことをオススメしません

モモ
モモ

整地をするか、地面とピローの間に緩衝材をかませた方がよいです。

脆弱性が目立つようなら、随時更新していこうと思います。

まとめ

今回は、SEA TO SUMMIT シートゥサミット エアロウルトラライトピローを紹介していきました。

モモ
モモ

ここでおさらいです。

・軽量&コンパクトに収納可能
・頭にフィットするカーブ構造でソフトな肌触り
・吸気、排気、微調整が簡単

かさばらない携帯性に優れた枕がほしい&源流泊の回数が多い方にオススメです。

幕営地での睡眠の質は、翌日の行動の結果を左右する程重要なものです。

モモ
モモ

後悔することのないように、この機会にギアの見直しをしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました